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「就活をプロが専属でサポートしてくれる!」メンター制度って何?去年のメンター利用者に聞いてみた!

就活をはじめて数ヶ月。
サマーインターンに参加したり、グループディスカッションや選考も少しづつ経験したりと、徐々に自分の将来のキャリアについて本格的に考え始めているのではないでしょうか?

と同時に、「本当にやりたいことはなんだろう?」「サマーインターンが終わった後は何をすればいいんだろう?」と新たな悩みも生まれてきたのではないでしょうか?

そんな皆さん、「メンター」というものはご存知ですか?

メンターとは、みなさん就活生の就職活動をサポートする就活アドバイザーのことです。自己分析や選考対策など、就活においての悩みごとや困ったことをサポートしてくれる存在です。

そんな中でも、irodasSALONは1年間を通して専属で就活のサポートをしてくれるメンター制度というものがあります。実際に4月からirodasSALONのメンターを活用し、9月現在ですでに本選考を受け始めている学生もちらほら。

今回は、そんなirodasSALONのメンター制度について、実際に去年就活で利用したOBの方と、メンターである大川さんにインタビューしてきました!

「就活においてメンターをどう活用していたのか?」

という部分について切り込んでいきます!
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<プロフィール>
・大川諒
irodasSALON 京都支社 メンター
学生時代は楽天などの大手優良企業に内定をいただきながらも、irodasに入社。現在はirodasSALONのメンターとして活動しています。
・武本真歩
関西学院大学 4年 / 内定先企業「アリババ株式会社(Alibaba Group)」





メンターは、自分じゃ解決できないことを解決してくれる存在
橋本
橋本
今回はirodasSALONのメンター制度について、実際どんなことしてるの?という部分を振り返りながら話していこうと思ってます。よろしくお願いします!
お願いします!
大川さん
大川さん
お願いします!
武本さん
武本さん
橋本
橋本
早速ですが、武本さんってどのタイミングでirodasのメンター制度を利用し始めたんですか?
3年生の10月です。
「Matcher(マッチャー)」っていう就活のOBOG訪問アプリで大川さんと繋がって、お会いしたのが最初ですね。
武本さん
武本さん
あ、そうそう!勢いよく「自己分析してください!」ってお願いされたのがきっかけだったね。(笑)
大川さん
大川さん

そうですそうです!その時です!大川さんめっちゃ覚えてくれてますね!あの時は確かに必死でした。(笑)
武本さん
武本さん



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当時を思い出してる2人。今でも仲よさそう・・・


橋本
橋本
必死だったんだ。(笑)
就活はいつからやっていたのですか?
就活は2年生の10月からやっていました。PR会社の長期インターンから始まって、その後3年生の6,7月くらいからサマーインターンにも参加していました。
武本さん
武本さん
橋本
橋本
2年生から行動しているのはすごくいいね!就活も順調そうです。
それが全然でした。当時は、企業を選べなかったんです・・・
武本さん
武本さん
橋本
橋本
選べなかったとは??
インターンを通じて出会う企業が全て魅力的に見えたんです。自然と自分が働いているイメージも湧いたし、ここで働きたい!と思える企業ばかりでした。

何を基準に判断したらいいのかも分からず、このままいくとずっと悩むんじゃないかと不安でした。

武本さん
武本さん
橋本
橋本
なるほど。企業選択の軸が不明確だったんですね。
はい。それで先輩に相談すると、「自己分析が大事だよ」って言われて。でも、自己分析って何するの?ってところが分からなくて、それで大川さんに相談したという感じです。
武本さん
武本さん
当時の武本さんは、早期から就活を始めていたからこそ、たくさんの業界も知っていて選考に進んでいる企業もありました。でも、自分自身が本当にやりたいことが分かっていなくて、「次、どうしたらいんだろう?」状態だったよね。

新しく選考を受けてもまた迷ってしまう。でも、自己分析をどうすればいいかも分からない。何から始めたらいんだろう?みたいな。

大川さん
大川さん
そんな感じです!
武本さん
武本さん
橋本
橋本
そこからお二人はどうやって就活を進めていったんですか?
まず、自己分析を徹底的に行いました。一度選考のことも全て忘れてフラットになって、「武本さんが本当にしたいことって何なん?」というところを問いかけていきました。

そして、①企業選択の軸 ②武本さんが本当にやりたいこと の言語化を行なっていきました。

大川さん
大川さん
橋本
橋本
なるほど。具体的にはどんな感じでしたか?

武本さんの過去と現在に「なんで?」を繰り返し問いかけていきました。

なんでマーケティングがしたいの?そのきっかけは?
マーケティングといっても、広告代理店でマーケティングがしたいの?それとも事業会社でやりたいの?それはなぜなの?

といった感じで、当時の武本さんの就活軸に対して「なんで?」を問いかけていきました。

大川さん
大川さん



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自分への「なんで?」の問いかけがとても大事だそう

橋本
橋本
なるほど。
今の自分っていうのは、過去の自分の意思決定の連続から生まれているので、その過去の自分の意思決定の1つ1つの理由を解き明かせば自然とやりたいことも見えてきます。

だから、当時の武本さんに「なんで?」を繰り返し問いかけたんです。

大川さん
大川さん



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武本さんの自己分析の問いかけ例

最初は全然答えられませんでした。でも、何度も面談していく中で、少しづつ自分の核となる部分が見えてきました。

大川さんと面談するまでは、「行きたい企業に自分を合わせる」ということを無意識にしていたんだと思います。だから、理由も浅く全部よく見えた。

でも、メンターである大川さんとの面談をしていく中で、「本当に自分がやりたいこと」がどんどん言語化されて行って、企業選択の軸も明確になってきました。

武本さん
武本さん



軸が固まった後は、選考対策を徹底的に行なっていく
で、自己分析を通じて私の軸が固まった後は、次にいきたい企業へ内定を獲得するための選考対策を行なっていただきました。
武本さん
武本さん
橋本
橋本
選考対策とは何をするんですか?
自己PRやガクチカの整理などを行いました。大前提、就活は「選び選ばれるもの」です。自己分析を通じて武本さんが企業を選んだのと同じように、企業も数多ある選考希望学生の中から欲しい人材を選びます。

そのためには、「選ばれる武本さん」である必要もあるんです。

大川さん
大川さん
橋本
橋本
「選ばれる武本さん」ですか。具体的には何をしたんですか?
その企業がどういう人材を求めているのか?を企業分析を通じて行いました。そして、その欲しい人材に当てはまる経験をしっかりとアピールできるように自己PRやガクチカを一緒に考えていきます。

武本さんの場合、行きたい企業がアリババだったので、アリババがどういう人材を求めているのか?という部分を一緒に考えていきました。

大川さん
大川さん
この選考対策もとてもありがたかったです。就活生って、ガクチカや自己PRを1つに絞りがちだと思うんです。考えるのも難しいし・・・(笑)

メンターの大川さんとの面談を通じて、「就活は選び選ばれるもの」であることを改めて認識することができました。そして、無事第一志望だったアリババに内定をいただくことができました!もちろん、大川さんにも報告しました!(笑)

武本さん
武本さん
あの時は嬉しかった!改めておめでとう!!
大川さん
大川さん

橋本
橋本
おお!おめでとうございます!





みんな、思っている以上に自分のことを活かせていない

私、メンターの大川さんとの面談を通じて気づいたことがあるんです。「全然自分のこと理解してないじゃん!」って。
武本さん
武本さん



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橋本
橋本
というのはどういうことですか?
大川さんに出会うまでは、自分のことは自分が一番分かってると思ってました。就活もずっと自分だけでやっていましたし。

というのも、自信を持ってアピールできる経験がいくつかあって、「このエピソードを話せば、私のことを理解してくれるだろう」と思っていたんですが、私が思っている以上に理解してくれなかったんです。

武本さん
武本さん
橋本
橋本
伝えたいことが上手く伝わらないということですか?
そうです。「なんで伝わらないのだろう?」と思っていましたね。

でも、大川さんとの面談を通じて、自分が気づいていなかった強みを知ったり、「あ!私ってこういう部分もあるんだ!」っていう発見をしていく中で、「私にしかないもの」とうコアな部分を改めて知ることができたんです。

私の根本にある価値観を言語化することができて、そこを伝えることで、面接官がより私を理解してくれるようになりました。

武本さん
武本さん

確かにそうだね。これは仕方ないことなんだけど、人は自分のことを主観で捉えがちなんです。だいたいの人は、客観的な自分を想像することはできているようでできていないと思います。
大川さん
大川さん



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武本さんの場合は、「やりきる力」が異常に強かった。長期インターンやその他の活動でも、満足いく結果が出るまで絶対に諦めない根性を持っていた。武本さん自身は当たり前だと思っていたけど、これは「コミットメントが高い」と就活ではとても評価されるポイントだったりするからね。
大川さん
大川さん

橋本
橋本
なるほど。。自分じゃ気が付かない強みや価値観もメンターとの面談を通じて見つけることができるんですね。





就活で少しでも迷ったことがあるなら、メンターは使ったほうがいい
橋本
橋本
改めてですが、メンターはどのような就活生が利用したほうがいいと思いますか?

基本的に全員使ったほうがいいと思います!ただ、あえていうなら就活で何か詰まったり、迷ったりしたことがある人は絶対に使ったほうがいいと思います。

私のように企業選択の軸が分からない人や、選考の受かり方を知りたい人、やりたいことがなくて迷っている人などは一度利用して欲しいです。

メンターは就活のプロなので、私たちが悩んでいることをすぐに解決してくると思います!

武本さん
武本さん



irodasSALONでは専属メンターが就活生をサポートしています



これからのみなさんのファーストキャリアを決める就活。

本当に納得いく企業に行くことはとても重要だと思っています。

「本当にやりたいことってなんなんだろう?」
「このまま就活を続けても納得の行く就活ができるか分からない」

という方は、是非一度irodasSALONのメンターに相談してください!

就活のお悩みを全て解決します!




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