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21卒の私がirodasを使い倒した話

皆さんこんにちは!
現在とある人材メガベンチャーの内定者である高田(仮)です。
自分は21卒であり、今年の4月ごろに就職活動を終えました! 今回は元々irodasの利用者だった私が素直に思ったことを記事としてまとめさせてもらっています。もしirodasを利用するか迷っている人がいたらぜひ私の体験談を参考にしてください! 自分は3年の12月ごろからirodasを利用していたんですけど、結論から言うと もっと早くirodas使えばよかった と今は思います。 特に ・就活に『やる気』が起きない ・とはいえ、周りがしてるのでやらないと言う謎の義務感 ・もはや何をやっても不安になる ・日曜日もゆっくり休めない(今思うとやばいよね) はい、こんな人は絶対に面談をしてください。 実際に自分がどう言う流れでirodasを使い始めたのかについて少しお話しできればなと思います。

就活は最悪のスタート

私が就活を始めたのは3年生の7月からでした。1年間のアメリカ留学を経験していたこともあり、就活はそこまで困らないだろうと思っていました。私は意気揚々とサマーインターンに応募しました。 と、こ、ろ、が 待っていたのは【サマーインターン全落ち】という事実。自分の希望する会社の選考にすら乗れなかったのです。正直驚きました、同時にとてつもなく焦りました。その後はとにかく就活サイトを見て自己分析や、選考対策を自分なりに行いました。なのにいざ面接や選考になると自分の思いや伝えたいことが人事に伝わらない。
『それはなんで?』と人事に聞かれると何も答えられない。 とにかく選考に受からないので就活へのモチベが上がらない。
一方で「それでもしないといけない」と言う謎の義務感や焦燥感がありました。 そんな時に知ったのがirodasでした。

irodasとの出会い

ちょうど友達に教えてもらったのがきっかけでした。当初、就活は1人でするものという印象があったので、正直抵抗はありました(笑)。とはいえ、とにかく焦っていた自分は、藁にもすがる思いで面談を始めてもらいました。 まず、初回の面談では選考中の企業の面接対策をゴリゴリと進めてもらいました。当時、担当してもらっていたirodasのメンターさんは前職で人事をしていたこともあり、とてもリアルな深堀りをしてもらいました。 ・ガクチカの深堀り ・志望動機の整理 ・挫折経験の深堀り アウトプットをしていく中で自分に足りないポイントを明確にしてもらいました!

2回目の面談へ

面談に満足したので、早速2回目の面談を2週間後に申し込みました。 2回目の面談でも選考対策をしてもらうつもりでした。 しかし、その日メンターさんに言われたことが『高田(仮)さん、就活楽しい?』でした。 その質問を受けた時は訳がわかりませんでした。就活が楽しい?そんな訳ないだろうと。 就活を楽しんでいるのは結局優秀な学生で、インターンシップもたくさん受かっている人だけだろう!!【サマー全落ち】の自分が楽しめる訳ないだろう!! 正直な感想をメンターさんに伝えました。 するとメンターさんは少し考えた後、『〇〇さんが就活にワクワクできるように一緒に考えていこう!』と言う風に伝えてくれました。 「いや私の話聞いてたのかよ」と思いました。とはいえ一旦メンターさんのいう通り『なぜ働くのか』や『就活をする意味』について考えるようにしました。

なぜ働くのか?について考える

その晩から改めて過去の振り返りと自分が働く意味について考え始めました。 実際、答えを出すのはとても難しかったです。 元々考えたり分析をするのが苦手だったこともあり、ひたすらメンターさんにアドバイスをもらいながら考えました。自分の過去や将来をこれでもかと言うくらい言語化しました。そして、ついに自分の中で一つの【働く理由】、【頑張る理由】が見えました。 最終的に出た”自分にとって働く理由”それは 『女手ひとつで育ててくれた母への恩返しのため』でした。 自分は母子家庭で育ちました。そういうと可哀想にという声が聞こえてきそうですが、実際自分は何一つ不自由を感じたことがありませんでした。それは母が毎日私のために働き、休日は一緒に過ごしてくれたからでした。 『自分もこんな母になりたい』、『そして母に恩返しがしたい』 強く思いました。

就活にもやる気が湧いてきた

働く理由が見つかってから、就職活動へのモチベーションも保ちやすくなりました。もちろん選考に落ちることも相変わらずたくさんありましたが、自分の頑張る理由が明確なので乗り越えることができました。 その後もirodasによる長期間のマンツーマンのサポートを経て、ついに今年4月、当初から自分の志望していた企業にファーストキャリアとして内定をいただくことができました。 本当に嬉しかったです。もちろん就職先が決まったという安心感もありましたがそれ以上に 『母に恩返しができる』 ということが自分にとって一番の喜びでした。 自分は就活を支えてくれたirodasへ感謝もしていますが、何より自分の『働く理由』が明確になったことにとても感謝をしています。そんな私は今内定先で長期インターンをしています。4月から働くのがとても楽しみです!

最後に

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。改めて当時の自分に伝えるなら 『無理に1人で就活しようとしないで!』 ということです。
まずはirodasで初回面談してみてください!きっと新しい発見があるはずですよ☺️ 下の【プロのキャリアメンターに相談してみる】のボタンからぜひ面談予約してみてください!

それでは、私はこの辺りで失礼します! では!

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