導入事例
CASE STUDY
関西圏など全国へのアプローチが可能に。手厚いフォローで内定辞退の少ない本質的なマッチングへ
株式会社ノースサンド
従業員数: 280名(インタビュー時)(インタビュー時)/ 業界: コンサルティング

2015年7月に創業したベンチャー・コンサルティングファーム。IT戦略立案、各種プロジェクトマネジメント、最先端のテクノロジー導入支援までワンストップでサービスを提供する。また価値観や考え方を「8Rules」として明文化するなど、コンサルティングファームの中では珍しい、理念経営を行い、離職率が非常に低いことも特徴です

課題

・学生からの認知度が低く、母集団が十分でなかった
・特に関西圏の学生獲得に難航していた

導入の決め手

・関東だけでなく、関西圏にも母集団の強みを持っていた

成果

・初年度のお取組みで10名近くの内定承諾実績

採用活動のオンライン化に伴い、関西圏へのアプローチが必須に

創業から3年で新卒採用に取り組むようになった背景は?

当社は2015年に創業したコンサルティングファームです。一般的なコンサルティングファームと異なり、業界や領域を問わず新規事業立案から業務改革、IT戦略立案・導入とクライアントの課題に合わせた支援・伴走を行って参りました。

ありがたいことに創業からかなりのスピードで事業成長を続けていたのですが、より中長期の成長を実現するにあたり若手のコンサルタントの採用・育成が重要だと考えました。

そこで創業3年目の年、19卒の世代から本格的に新卒採用を開始しました。

irodasSALONの利用前はどのような採用状況でしたか?

新卒採用を開始した当時はコロナの影響もなく、本選考は全て東京のオフィスにて対面で行っていました。そのため選考を受ける学生も関東から来られる方がメインでした。

採用チャネルもDRサービスやイベント、エージェントなど幅広いチャネルから行っておりトータルで年間10名ほどの採用に成功しておりました。

irodasSALONを使うようになったきっかけは?

22~23卒の世代から明らかに採用の市況感が変わったことがきっかけです。

例年通り関東圏を中心に採用をしていたのですが、就職活動のオンライン化に伴い従来の手法などで採用することが難しくなっていきました。

また関西や地方の学生を採用しようと試みても、認知度の低さからなかなか母集団が集まりきらないといった課題が生まれました。

そのタイミングでirodasSALONの利用を開始しました。
irodasさんは関東だけでなく関西にも母集団を多く抱えており、自社の課題にマッチしそうだなと判断しました。

コンサルタントとして必要なスキルを兼ね備えた母集団形成が可能に

実際にirodasSALONの利用を開始されて感じたことはありますか?

利用開始後すぐに担当者の方が熱心に採用課題を把握していただき、採用活動を一緒に成功させていくパートナーとして信頼できました。

実際に紹介を開始した際にも選考中の学生に関しても情報のキャッチアップが早く、こまめに情報連携を行って頂きました。

irodasを利用している学生の特徴はいかがでしたか?

一言で言うと優秀な学生が多いと感じました。

思考力やコミュニケーション能力といったスキルセットだけでなく、自身の経験や活動に対して深く分析を行い、相手に共感を生み出す能力が非常に高いと感じました。

我々はコンサルティングファームですので、クライアント様にも課題を認識していただくだけでなく、解決に向けて共感を生み出す必要があります。

そういったコンサルタントとして重要なスキルを、自身の経験の分析を通じて身につけている学生が多かったです。

初年度から10名以上の内定承諾。辞退が少ない本質的なマッチングへ

実際にどのような成果が得られましたか?

初年度のお取引で10名承諾(入社予定)となり採用目標数字に大きく貢献いただけました。例年新規契約をしたエージェント様ですと1~2名程度でしたので、非常に満足しています。

特に印象的なのは承諾後の辞退が他サービスと比較し少ない点です。

実際にirodasのキャリアアドバイザーの方々が内定承諾後にも手厚く内定者のフォローをいただきました。結果的に、承諾後辞退も10%未満で他サービスと比べて圧倒的に低い結果となりました。

今後の新卒採用で取り組んでいきたいことはありますか?

拡大フェーズにつき、新卒採用でも新たなチャレンジをしていきたいです。

例えば早期で取り組んでいるインターンシップからの採用なども強化したいと考えています。早くから優秀な学生とマッチングすることで、内定期間での育成やリファラル採用にも活かしていきたいですね。

そのためにも引き続きirodasさんのご協力をいただきながら、採用活動を強化していきたいです。