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「就活を通して得た人生における学び」コロナ禍で志望業界を目指せなくなった私が納得内定を取れた理由

第一志望の企業へと意思決定をされたAさん。就活を始める前は、就活をする意味が分からず、ほとんどやる気が起きなかったと言います。しかし「就活は自分の人生を幸せに、ワクワクさせるために頑張るものだ」と考えを変えてからは、前向きに行動できるようになりました。最終的には自身のビジョンとマッチした企業に入社を決めたAさん。そんなAさんにご自身の就職活動について聞きました。

プロフィール

H.Aさん
愛知淑徳大学 交流文化学部/交流文化学科
2022年度新卒社員として入社予定。

就活をする気力が起きず、夏休みは一切エントリーをしていなかった

----就職活動はいつ頃はじめられたんですか。

就活を意識し始めたのは4月でしたが、本格的に動き出したのは9月に入ってからです。正直なことを言うと…就活をする気力が起きず、やる意味も分からず、夏休みに周囲の友人がインターンなどに参加するなか、私はインターンのエントリーを一切していませんでした。

----そうだったんですか。動き出すきっかけは何でしたか。

irodasSALONの就活イベントに参加したことがきっかけです。9月に関西の友人が就活イベントを紹介してくれたんです。正直始めは人集めだろうなと思っていましたが(笑)。先ほどお話したように、周りが就活を頑張ってるなかで私は何もやってなかったために、何か行動しなければ!と焦っていた自分もいたので、今思えば行動に移す良いチャンスだと思っていたんじゃないかな。参加した就活イベントでは、講師の方が「就活は自分の人生を幸せに、ワクワクさせるために頑張るものだ」と教えて頂き、就活の本質を見出すことができたことで、前向きに就活へ取り組むようになりました。

「就活は自分の人生をワクワクさせるために頑張るもの」 就活の本質を捉えて学んだこと

----就活の本質、ですか。実際に就職活動中はどんな業界・職種・企業 などを見ていましたか。

大学でエアラインの授業を取っており、毎年先輩方も就職していることもあって、始めは航空業界のみを見ていました。ただコロナ禍もあって、この業界に進むことが厳しくなり、どうしようと悩みましたね…。ですがirodasSALONの講座を通じて、就活の軸や自分の大切している価値観で会社を選んでいく重要性を理解してからは、主に繊維商社、人材など大手・ベンチャー問わず幅広く見るようになりました。

----志望業界にも変化があったんですね。就職活動を進めていくなかで、感じた課題や不安はありましたか。

就活を始めた当初は、就活を頑張る理由が明確でなかったことが悩みでした。コロナ禍の影響で、3年生の前期は留学をしている予定が急遽無くなったり、航空業界を目指せなくなったこともあり、この先どうして良いのか分からず就活に上手く切り替えられずにいました。

ただ就活を進めていく中では、大きな不安はありませんでした。なぜかというと、irodasSALONで就活アドバイザーさんが付いてくださり、何でも分からない事は聞いたり相談できたことで、面談後は頑張ろうとモチベーションを上げることができていたからです。しかし、始めたのが9月だったこともあり、出遅れたと感じたこともあったので、もっと早くから就活を始めるべきだったという反省はありました。

----なるほど。就活や心境に様々な変化があった印象のAさんですが、最もおおきな変化は何でしたか。

大袈裟かもしれませんが、人生が変わったと思います。初回のイベントを通じて就活の意義を見出すことができ、就活と向き合えるようになったことはもちろんのこと、就活の枠を超えて、人生で大切なことを沢山学びました。

また、irodasSALON主催の長期インターンシップ「Re:paint!!」に参加したことは、私にとっての人生のターニングポイントになったと実感しています。人生で大事にしたい自分の価値観・ビジョンが明確になり、お互いを思いやり、時にはぶつかり合った仲間と過ごした熱い40日間は一生の思い出になりました。

人生において与えていきたい価値とは

----Aさんにとっての「人生で大切にしたいもの」が気になります。内定先に入社を決めた理由もそこにあるのでしょうか。

はい。社会に与えていきたい価値(会社の理念)と自分自身のビジョンが一致していたことが一番の理由です。私は小さい頃からピアノを習っており、自分だからこそ出せる音色でお客さんに喜んでもらえた時が、最も嬉しいと感じていました。自分だからこそ出せる音色(=個性)を通じて、世界中の人たちに人生を変える価値を与えたい、という想いが内定先の会社の理念と一致していたんです。

また私の大切にしている価値観の一つに「挑戦」があり、具体的には日本に留まらず、世界にも影響を与えていきたい。内定先の企業は現在、海外進出を積極的に進めているので、そういった点もマッチしていると感じられて決め手の一つになりました。海外事業部に関われるようにまずは日本で愚直にコツコツと成果を上げ、この夢を叶えることに今からワクワクしています。

----未来にワクワクする姿が素敵です。最後になりますが、これから就活を進める後輩へのアドバイスをお願いします。

就活には正解がないからこそ、沢山迷ったり悩んだり、時には悔しい思いをしたりすると思います。しかし、諦めずに向き合っていれば必ず助けてくれる家族、仲間や先輩、irodasSALONの方々がいます。最後は自分の心に素直に正直に、自分で納得の意思決定をできるよう、沢山周りの人を頼り、感謝の気持ちを忘れずに頑張ってください。陰ながら応援しています!