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「自分の選択で正解のレールを創る」周囲に合わせて生きていた僕が、自分の人生を歩めるようになった理由

2020年11月に第一志望の企業へと意思決定をされたTさん。これまで周囲に合わせて生きてきたために、カリキュラムや正解のない就活に対し、「自分の選択」を取らなければいけない不安を感じたと言います。そんな不安を超えて自分自身と正面から対峙し、”一目惚れ”と感じた企業から納得内定を獲得できたTさんの就職活動について聞きました。

プロフィール

R.Tさん
同志社大学 文学部文学科ドイツ文学専修
不動産techベンチャーに、2022年度新卒社員として入社予定。

就活に正解はない。初めて感じた「自分で選択する」ことの不安と納得感

----3年生の10月に就職活動を終えられたTさんですが、就職活動はいつ頃はじめられましたか。

就活を始めた時期は大学3年生の5月ぐらいでした。きっかけは友人がirodasSALONを紹介してくれたところから。僕はirodasSALONに始まり、irodasSALONに終わるという就活を過ごしました(笑)。

----それほど活用してくれていたんですね!irodasSALONとは、どうやって出会ったんですか。

irodasSALONに出会ったのは友達の紹介でした。就活に対して漠然とした不安があり、何をしたら良いか全く分からない状態だったので、僕的には神からの導きのように感じましたね(笑)。それからは、これでもか!というぐらい活用させて頂いたので、感謝しかないです。

----就活を始めてみて、またirodasSALONを活用する以前はどんな悩みがありましたか。

irodasSALONを利用する前は、周囲に合わせて生きる人生だったので、自分のしたいことが全く分からず、本当に迷走していましたね。というのも、就活を始めてみるとあることに気付いたんです。それは決まった道がないということです。今まで学校ではカリキュラムが組まれており、そこに進めばよかったのですが、就活にはそんなカリキュラムが存在せず…。つまり敷かれたレールを歩いていくのではなく、「自分の選択」でレールを引いて行かなければいけないことにかなり不安を感じました。

----なるほど。ご自身の選択がレールになるとは印象的です。そう思うようになったのは、どういった経緯があったんですか。

irodasSALONを活用する前の自分って、周囲に合わせて生きることが当たり前で。自己分析なんて言っても、自分のことは全く知りませんでしたし、自分の色なんて何色でもありませんでした。いい意味でも悪い意味でも真っ白なキャンバスだったんです。しかし就活のなかでirodasSALON主催のインターンに参加したり、講座を受けたり、就活アドバイザーさんとの面談を繰り返すことで、自分のことを深く知り、自分の色というものが分かるようになりました。それからは自分の人生を自分の足で歩んでいるような感覚があり、幸福度が上がることを実感したんです。だからこそ「自分の選択」にこだわるようになったんですよね。

内定先に”一目惚れ”。就活を走り抜けられたのは、「環境を創る努力」ができたから。

----就活やirodasSALONが、自分と向き合うきっかけになったんですね。実際にはどんな業界を見ていたんですか。

業界は就活終了前まで幅広くみていました。具体的には不動産・人材・ITなどです。就活を始めたばかりの頃は大手企業をメインで見ていたんですけど、自己分析を進めていくことでベンチャー企業の方が向いているんじゃないかということに気付きました。それからはベンチャーを中心に見るようになりましたね。

----なるほど。なぜ自己分析を通してベンチャーがいいと思ったんですか。

そうですね、まずは大手とベンチャーの違いが大きいです。どんな違いかと言いますと、結論は「成長角度」が違うと思っています。もちろん大手やベンチャーなど、どんな規模感でも成長はできるんですけど、僕なりに大事にしたいポイントが2点あって。1つ目に「スキル」が磨かれる点です。さらに具体的に言うと、僕の内定先では研修終了後にいきなり主要な仕事内容を任せてもらえるので、経験の中で自分のスキルを磨くチャンスがあると感じました。2点目にはより多くの「経験」を積める点です。1つ目にも重なりますが、具体的に言うと管理職やキャリアアップを経るまでが「いかに早いか」という点が、惹かれたところになりますね。

----そういった規模感やそれに伴う特徴が、ご自身のどんなところと合っていると感じられたんですか。

自己分析の中で、僕にとっても「成長」が大切な価値観だと気づいたところですね。実は僕、大学1~3回生は何もしておらず、飲んだり遊んだりドライブをしたり・・・いわゆる「THE 大学生!」な生活を送っていました。これはこれで楽しかったですが、成長を実感できる経験はなかなかありませんでした。その後就職活動のタイミングでたくさんの就活生と出会い、自分の実力のなさを実感しました。と同時に、インターンや選考を受ける中で成長している自分を実感し、後者の方が自分に合ってるとも思ったんです。

----自己分析が自分にマッチする企業や規模感を知ることに繋がったんですね。幅広く見ていた中でも、内定先に行こうと決断した理由やストーリーはどういったものでしたか。

内定先に行こうと決めた理由は、結論から言うと「自分の就活の軸に完全にマッチしていた」ということです。就活の軸は「人」と「成長環境」としていました。承諾を決めた企業は一緒に働きたいと思える人で溢れていて、これ以上ないほどの成長が望める環境でした。色んな企業を見ていましたが、最もビビッとくる感覚があり、それからは最終面接まで一途に内定先のことを想い続けていました。一目惚れみたいな感じですね(笑)。

----企業に対して一目惚れですか。そこまで納得して就活を終えられたからこそ、伝えられることがあると思います。これから就活をしていく皆さんにメッセージをお願いします!

就活生のみなさんに最も伝えたいことは「環境を創る努力をする」ということです。僕も含めですが、人間はどうしても楽をしたがる動物です。就活をしていると、期間も長いので途中でだらけてしまうこともあります。そんな時に、だらけないような環境がある人は強いです。常に高いモチベーションを保ち続けながら最後まで走り切ることができるからです。僕がirodasSALONという環境で就活を納得するまで完走できたように、まずは何よりそんな環境を創ることが大事だと感じます。