内定からの承諾率は200%向上。初期接点のタイミングで業界による先入観の払拭に成功。
内定からの承諾率は200%向上。初期接点のタイミングで業界による先入観の払拭に成功。
内定からの承諾率は200%向上。初期接点のタイミングで業界による先入観の払拭に成功。


株式会社リプライス
株式会社リプライス
従業員数:
従業員数:
195名
195名
(インタビュー時)
(インタビュー時)
/ 業界:
業界 :
不動産・リノベーション
不動産・リノベーション
リプライスは郊外を中心に中古住宅を売りたい顧客から物件を買い取り、リフォームをした上で買いたいお客様へ販売する再生住宅事業を行っている。企画・マーケティングから販売までを一気通貫して行うため、若手から幅広いキャリアアップが見込める。
課題
・ターゲット学生から人気のない業界に属しており、待ちの採用ではなかなかターゲット学生に接触できなかった。 ・人の魅力を中心に学生へ訴求していたが、再現性が低かった。
・ターゲット学生から人気のない業界に属しており、待ちの採用ではなかなかターゲット学生に接触できなかった。 ・人の魅力を中心に学生へ訴求していたが、再現性が低かった。
導入の決め手
・irodasはキャリア教育を実施しており、ターゲット学生が多かった。 ・従来の個別紹介だけでなく、特別イベントなど幅広い手法が検討できたため。
・irodasはキャリア教育を実施しており、ターゲット学生が多かった。 ・従来の個別紹介だけでなく、特別イベントなど幅広い手法が検討できたため。
成果
・採用目標の達成&irodas経由の学生が新人賞を獲得 ・従来とは異なる説明会スタートから再現性のある採用を行えた。
・採用目標の達成&irodas経由の学生が新人賞を獲得 ・従来とは異なる説明会スタートから再現性のある採用を行えた。
事業拡大に直結する新卒採用。業界のイメージが先行しターゲット学生になかなかアプローチできない
貴社における新卒採用について教えてください。
当社は中古不動産の企画から仕入れ・リフォーム・販売までを一気通貫して行う事業モデルをとっています。
そのため新卒から幅広い業務に携わってもらう必要があり、自ら思考して最速でPDCAを回すことができる人材の採用に力を入れておりました。
さらに、全国に拠点を拡大していく中、拠点を推進できるリーダーが不足していたため、数年後にリーダーを担える人材を採用していくことは事業の拡大において直接影響する重要なプロジェクトでした。
具体的にどのような採用手法に取り組まれていましたか
成長意欲が高く、チームで活躍できる人材を積極的に採用していきたいと考え、人材紹介の個別推薦や、逆求人イベントでのアプローチなどを行っていました。
一方で事業成長、組織拡大に伴い新卒採用目標も年々増加しており、より多くのターゲット学生と接点を持てる採用手法の検討も行っていました。
どのような採用課題をお持ちでしたか?
当社は業界としては不動産業界にあたるのですが、業界特有のイメージが新卒採用において障壁となっていました。
不動産業界というと、「数字主義」「ゴリゴリの営業」「ハードワーク」、といったイメージが多いと思われます。
一方で当社のターゲットは前述のとおりチームで一つの目標に向かうことを仕事を通して実現していきたいという志向性を前提に、幅広い職種やプロジェクトを通じてリーダーとして成長していくことにワクワクできる学生です。
待ちの採用手法ではなかなかターゲット学生と出会えなかったのですね
そうですね。やはり数は一定限られてしまうなと。
そのためイベントや推薦で出会った学生を『人』という側面でまずは魅力付けをして、徐々に事業理解を深めてもらい採用まで繋げていました。
ただ採用数が増加するにつれて、『人』による魅力付けだけでは、いい会社で終わってしまい入社先として選んでもらえないことが大きな課題でした。
内定からの承諾率は200%向上。質の高いマッチングで紹介された学生が新人賞を受賞。

irodasSALONの導入の決め手を教えてください。
Irodasさんはキャリアスクールを運営しており、その中で学生さんを紹介してくれるので、自分のキャリアに対して前向きで成長意欲の高い学生が多いのかなという印象がありました。
また拠点の拡大にあたり、関西に強みを持つ紹介会社さんであるという点もマッチしていると思い導入を決めました。
irodasSALON経由の学生の印象はいかがでしたか?
実際にお会いする学生は素直で成長意欲が高い印象を受けました。
特にirodasさんが実施するキャリア教育によって自己分析が他の学生と比較すると進んでおり、価値観や自身のキャリアビジョンなども解像度高くアウトプットできる方が多かったです。
就活を業界ではなく、自身の理想のキャリアから企業を選んでいる学生が多かったため、そういった点も自社の業界イメージという課題感とマッチしていました。
実際にどのような成果が得られましたか?
内定数ももちろんですが特に内定からの承諾率が200%向上したことが大きいです。
学生自身がirodasさんのサービスに帰属しており、アドバイザーからのこまめな情報共有がありがたかったです。意思決定のタイミングは学生としても不安になると思うので、細かいフォローを行えた点が大きかったです。
また実際にirodasさんからご紹介頂いた学生が入社1年目で新人賞を受賞しており、活躍人材をご紹介頂けたこともたいへんありがたいです。
採用手法の再現性に関してはいかがですか?
以前までは個別面談からスタートし母集団を形成していましたが、説明会スタートでの採用に成功したことで採用活動の再現性は高まりました。
またirodasさんからの提案で、初回で業界による懸念を払拭するセミナーの開催を行うことで、新たな入り口での母集団形成にも繋がりました。
リーダー人材の採用こそが事業拡大に繋がる。
より再現性のある採用活動を。

今後の採用活動でチャレンジしたいことを教えてください。
やはり当社では新卒採用が事業拡大に直結するため、優秀なリーダー人材を中心に今後も積極的に採用していきたいと考えております。
採用数が増えても引き続き自社の魅力である「人」を大事にしながら、より体系化された採用フローの構築をirodasさんと考えていきたいです。
© 2026 irodas inc.
© 2026 irodas inc.
© 2026 irodas inc.


