【新卒インタビュー】大手とベンチャー、理想とリアル。葛藤の末に見つけた「ここで挑戦したい」と思える理由
【新卒インタビュー】大手とベンチャー、理想とリアル。葛藤の末に見つけた「ここで挑戦したい」と思える理由
【新卒インタビュー】大手とベンチャー、理想とリアル。葛藤の末に見つけた「ここで挑戦したい」と思える理由
【新卒インタビュー】大手とベンチャー、理想とリアル。葛藤の末に見つけた「ここで挑戦したい」と思える理由
【新卒インタビュー】大手とベンチャー、理想とリアル。葛藤の末に見つけた「ここで挑戦したい」と思える理由
最終更新日:
最終更新日:


Hiraoka Koki
立命館大学を卒業後、 2026年株式会社irodasにCA(キャリアアドバイザー)として入社。
学生時代は合同説明会を運営する学生団体に所属し、企業との商談や学生集客、説明会企画まで幅広く担当。インターン生の中で契約企業件数1位を獲得。またirodas内定後は、内定者インターンを開始、キャリアアドバイザー業務をいち早く経験。2026年7月に最速でエルダー昇格。現在は社会人フットサルチームに所属、趣味は格闘技観戦。(写真左)
Tsuchitani Sawa
関西学院大学を卒業後、2026年株式会社irodasにCA(キャリアアドバイザー)として新卒入社。
学生時代は営業代行会社でのインターンシップと塾講師のアルバイトを経験。入社後は、新卒研修にてトップの実績を取り、同年7月に全社総会にて表彰される。休日は、ゆっくり過ごすことが多く、美味しい飲食店を探すことが趣味。(写真右)
Hiraoka Koki
立命館大学を卒業後、 2026年株式会社irodasにCA(キャリアアドバイザー)として入社。
学生時代は合同説明会を運営する学生団体に所属し、企業との商談や学生集客、説明会企画まで幅広く担当。インターン生の中で契約企業件数1位を獲得。またirodas内定後は、内定者インターンを開始、キャリアアドバイザー業務をいち早く経験。2026年7月に最速でエルダー昇格。現在は社会人フットサルチームに所属、趣味は格闘技観戦。(写真左)
Tsuchitani Sawa
関西学院大学を卒業後、2026年株式会社irodasにCA(キャリアアドバイザー)として新卒入社。
学生時代は営業代行会社でのインターンシップと塾講師のアルバイトを経験。入社後は、新卒研修にてトップの実績を取り、同年7月に全社総会にて表彰される。休日は、ゆっくり過ごすことが多く、美味しい飲食店を探すことが趣味。(写真右)
Hiraoka Koki
立命館大学を卒業後、 2026年株式会社irodasにCA(キャリアアドバイザー)として入社。
学生時代は合同説明会を運営する学生団体に所属し、企業との商談や学生集客、説明会企画まで幅広く担当。インターン生の中で契約企業件数1位を獲得。またirodas内定後は、内定者インターンを開始、キャリアアドバイザー業務をいち早く経験。2026年7月に最速でエルダー昇格。現在は社会人フットサルチームに所属、趣味は格闘技観戦。(写真左)
Tsuchitani Sawa
関西学院大学を卒業後、2026年株式会社irodasにCA(キャリアアドバイザー)として新卒入社。
学生時代は営業代行会社でのインターンシップと塾講師のアルバイトを経験。入社後は、新卒研修にてトップの実績を取り、同年7月に全社総会にて表彰される。休日は、ゆっくり過ごすことが多く、美味しい飲食店を探すことが趣味。(写真右)
── 2人がどのように就活を始めたのか教えてください
平岡:就職活動は大学3回生の4月頃から動き出し、初めは金融業界を見ていました。学部が経済学部だったこともあり、それを活かせる仕事に就きたいと思っていました。
ただ自己分析を進めていく中で、自分のやりがいや強み、将来どのような社会人になりたいかを考えたときに、「金融業界ではない」と感じるようになりました。
インターンをしていた経験から、人の人生のきっかけや土台をつくる仕事にやりがいを感じていたことに気づきました。「もっと深く人に関わりたい」と思ったことが、人材業界を志望したきっかけです。
土谷:本格的に就職活動を始めたのは大学3回生の10月頃です。私は最初からコンサル業界と人材業界を中心に見ていました。当初は、働くということに対してネガティブなイメージを持っていました。「通勤中のサラリーマンの表情を見て、「本当は行きたくないのに働いているのかな」「社会人って大変そうだな」と感じていたんです。
ただirodasの 説明会や選考に参加する中で、社員同士のコミュニケーションを実際に見る機会が増え、「心から仕事を楽しんでいるんだな」と感じる場面が多く、働くことに対するイメージが大きく変わっていきました。
── 就活軸はどのように明確になっていきましたか?
平岡: 自己分析を進めていく中で、最終的に私の就活軸は3つに整理されました。
「人の可能性を広げられること」「若手のうちから裁量権を持ち、20代で成長できること」、そして「社員同士でアドバイスや意見交換が活発で、互いに学び合えること」です。
まず「人の可能性を広げられること」。きっかけは、学生時代のインターンで「価値観を大切にした就職活動」をテーマにした合同説明会を運営したことでした。当時、知名度だけで企業を見ていた学生から、「自分の価値観を大切にすることで、こんなにも選択肢が広がるんだと気づけた」と言っていただけたんです。自分の関わりひとつで相手の見える景色が変わる。それが嬉しくて、「誰かの可能性を広げることにやりがいを感じるんだ」と実感したことが、1つ目の軸につながっています。
2つ目は、「若手のうちから成長できる環境」という軸には、自分自身の挫折経験が影響しています。第一志望の大学に合格できなかったこと、プロサッカー選手の夢を早い段階で諦めたこと。思い描いた未来が思い通りにならない経験を重ねたからこそ、「社会人になってからは成功したい」「スキルを身につけて活躍したい」と強く思い、年次に関係なく若いうちから挑戦できる環境に身を置きたいと考えるようになりました。
そして3つ目が「社員同士で学び合える環境」です。社会人1年目は、知識も経験もありません。だからこそ、分からないことを素直に聞けて、失敗したときにフィードバックをもらえる環境を求めていました。
「誰かの可能性を広げたい」「これまでの挫折をバネに、自分自身も成長したい」という想いを実現するため考えた結果、この3つの軸にたどり着きました。
土谷: 私の軸も、最終的に3つに整理されました。「働くことを楽しみながら、人に気づきを与えられる環境」「同じ方向を向いて、切磋琢磨できる仲間がいること」、そして「努力や成果を評価してもらえる環境」です。
もともと私には「幸せで、心に余裕のある暮らしをしたい」という将来像がありました。そんな中でirodasのキャリアアドバイザーの方から教えていただいたのが、「ワークインライフ」という考え方です。仕事とプライベートを完全に切り分けるのではなく、仕事も人生を豊かにする一つの要素として捉える考え方です。「仕事を頑張るからこそプライベートも充実する。プライベートが充実しているからこそ仕事も頑張れる」この考え方を知ったとき、「仕事は我慢するもの」ではなく、自分の人生を豊かにすることもできるんだと思えました。だからこそ、自分が仕事を楽しみながら、その楽しさや経験を誰かに伝えて、相手に新しい気づきを与えられる環境で働きたい。それが1つ目の軸につながっています。
2つ目の「切磋琢磨できる仲間」という軸は、学生時代の部活動での経験がきっかけです。同じ目標や志を持った仲間と努力する環境にいるときほどら「自分もこの仲間のために力を発揮したい」と最大限の力を出せるんです。だからこそ、社会人になっても「この人たちと一緒に頑張りたい」と思える仲間がいるか、を大切にしました。
そして3つ目が「過程や成果をしっかり評価してもらえる環境」です。私は自分の行動を認めてもらうことが、次に頑張る原動力でした。だからこそ、結果だけを見るのではなく、挑戦したことや努力した過程もしっかり見てくれる環境で働きたいと思いました。
こうして振り返ると、私の3つの軸には「仕事を楽しみたい」「仲間と一緒に頑張りたい」「頑張った分だけ認めてもらいたい」という、素直な気持ちが根底にあるのだと思います。
平岡: 自己分析を進めていく中で、最終的に私の就活軸は3つに整理されました。
「人の可能性を広げられること」「若手のうちから裁量権を持ち、20代で成長できること」、そして「社員同士でアドバイスや意見交換が活発で、互いに学び合えること」です。
まず「人の可能性を広げられること」。きっかけは、学生時代のインターンで「価値観を大切にした就職活動」をテーマにした合同説明会を運営したことでした。当時、知名度だけで企業を見ていた学生から、「自分の価値観を大切にすることで、こんなにも選択肢が広がるんだと気づけた」と言っていただけたんです。自分の関わりひとつで相手の見える景色が変わる。それが嬉しくて、「誰かの可能性を広げることにやりがいを感じるんだ」と実感したことが、1つ目の軸につながっています。
2つ目は、「若手のうちから成長できる環境」という軸には、自分自身の挫折経験が影響しています。第一志望の大学に合格できなかったこと、プロサッカー選手の夢を早い段階で諦めたこと。思い描いた未来が思い通りにならない経験を重ねたからこそ、「社会人になってからは成功したい」「スキルを身につけて活躍したい」と強く思い、年次に関係なく若いうちから挑戦できる環境に身を置きたいと考えるようになりました。
そして3つ目が「社員同士で学び合える環境」です。社会人1年目は、知識も経験もありません。だからこそ、分からないことを素直に聞けて、失敗したときにフィードバックをもらえる環境を求めていました。
「誰かの可能性を広げたい」「これまでの挫折をバネに、自分自身も成長したい」という想いを実現するため考えた結果、この3つの軸にたどり着きました。
土谷: 私の軸も、最終的に3つに整理されました。「働くことを楽しみながら、人に気づきを与えられる環境」「同じ方向を向いて、切磋琢磨できる仲間がいること」、そして「努力や成果を評価してもらえる環境」です。
もともと私には「幸せで、心に余裕のある暮らしをしたい」という将来像がありました。そんな中でirodasのキャリアアドバイザーの方から教えていただいたのが、「ワークインライフ」という考え方です。仕事とプライベートを完全に切り分けるのではなく、仕事も人生を豊かにする一つの要素として捉える考え方です。「仕事を頑張るからこそプライベートも充実する。プライベートが充実しているからこそ仕事も頑張れる」この考え方を知ったとき、「仕事は我慢するもの」ではなく、自分の人生を豊かにすることもできるんだと思えました。だからこそ、自分が仕事を楽しみながら、その楽しさや経験を誰かに伝えて、相手に新しい気づきを与えられる環境で働きたい。それが1つ目の軸につながっています。
2つ目の「切磋琢磨できる仲間」という軸は、学生時代の部活動での経験がきっかけです。同じ目標や志を持った仲間と努力する環境にいるときほどら「自分もこの仲間のために力を発揮したい」と最大限の力を出せるんです。だからこそ、社会人になっても「この人たちと一緒に頑張りたい」と思える仲間がいるか、を大切にしました。
そして3つ目が「過程や成果をしっかり評価してもらえる環境」です。私は自分の行動を認めてもらうことが、次に頑張る原動力でした。だからこそ、結果だけを見るのではなく、挑戦したことや努力した過程もしっかり見てくれる環境で働きたいと思いました。
こうして振り返ると、私の3つの軸には「仕事を楽しみたい」「仲間と一緒に頑張りたい」「頑張った分だけ認めてもらいたい」という、素直な気持ちが根底にあるのだと思います。


── 就活で一番苦戦したことを教えてください
平岡:一番悩んだのは、「最終的に、どの会社に入社するのか」という決断でした。
内定を取ることより「本当に自分に合う会社はどこなのか」を決めることの方が難しかったです。
最終選考の段階では4社ほどから内定をいただき、さらに5社ほどが最終選考まで進んでいました。どの会社にも魅力があり、選択肢が増えたからこそ、「ここに決めて本当にいいのか」と悩みました。最後は、「自分はどんな環境で成長したいのか」を改めて考え、一社に決めました。
土谷:私は、就職活動をする中で、周りと比較してしまうことが一番の悩みでした。周囲には有名企業や大手企業を目指している人が多く、「自分も大手に行った方がいいのかな」と迷うこともありました。その中でも特に悩んだのが、母が大手企業への入社を望んでいたことです。最終的には、人材大手を含めて3社から内定をいただきました。正直、規模感や知名度に惹かれた部分もありました。
だからこそ、自分なりに考えて意思決定をしようとしている中で、母から「大手の方がいい」と言われることは、簡単には割り切れませんでした。
「自分が行きたい会社」と「周りが良いと思う会社」のどちらを選ぶのか。そこで初めて、就職活動は「内定をもらうことがゴールではなく、自分の人生を自分で決める」ことなんだと感じました。
最終的には、周りからどう見られるかではなく、これまで考えてきた自分の価値観や就活軸に立ち返り、「自分はどんな環境で働くことで幸せになれるのか」を考えて意思決定しました。
平岡:一番悩んだのは、「最終的に、どの会社に入社するのか」という決断でした。
内定を取ることより「本当に自分に合う会社はどこなのか」を決めることの方が難しかったです。
最終選考の段階では4社ほどから内定をいただき、さらに5社ほどが最終選考まで進んでいました。どの会社にも魅力があり、選択肢が増えたからこそ、「ここに決めて本当にいいのか」と悩みました。最後は、「自分はどんな環境で成長したいのか」を改めて考え、一社に決めました。
土谷:私は、就職活動をする中で、周りと比較してしまうことが一番の悩みでした。周囲には有名企業や大手企業を目指している人が多く、「自分も大手に行った方がいいのかな」と迷うこともありました。その中でも特に悩んだのが、母が大手企業への入社を望んでいたことです。最終的には、人材大手を含めて3社から内定をいただきました。正直、規模感や知名度に惹かれた部分もありました。
だからこそ、自分なりに考えて意思決定をしようとしている中で、母から「大手の方がいい」と言われることは、簡単には割り切れませんでした。
「自分が行きたい会社」と「周りが良いと思う会社」のどちらを選ぶのか。そこで初めて、就職活動は「内定をもらうことがゴールではなく、自分の人生を自分で決める」ことなんだと感じました。
最終的には、周りからどう見られるかではなく、これまで考えてきた自分の価値観や就活軸に立ち返り、「自分はどんな環境で働くことで幸せになれるのか」を考えて意思決定しました。
── 沢山悩んだ就活、最終的にirodasを選んだ理由を教えてください
土谷:大きく2つあります。
1つ目は「どの会社に入れば凄いか」ではなく、「自分はどんな人生を歩みたいのか」を大切にできたことです。知名度のある会社に入ることが、自分の価値に繋がるような気がして、就職活動でも無意識にそういった基準で企業を見ていたと思います。
でも、ふと考えたんです。実際に毎日8時間、週5日働くのは、自分自身です。
就活では「仕事を楽しみたい」「やりがいを持って働きたい」と話しているのに、いざ会社を選ぶ場面になると、知名度や条件ばかりを気にしている。
その矛盾に気づいたとき、「私は何のために就職活動をしているんだろう」「本当に大切にしたいものは何だろう」と、改めて自分自身と向き合うようになりました。
そして、そこでたどり着いた答えが、「自分が心から納得できる人生を歩みたい」ということでした。
学生一人ひとりの価値観に向き合い、その人らしい意思決定を支援するirodasの考え方は、まさにそのときの自分の想いと重なっていました。「人に自分らしい選択をしてほしい」と考えている会社だからこそ、まず自分自身も、自分の価値観で会社を選びたい。
そう思えたことが、「ここで働きたい」と思うきっかけになりました。
2つ目は、一緒に就職活動を伴走してくださったirodasのキャリアアドバイザーの存在です。
就活生時代、私はirodasを1ユーザーとして利用していました。就職活動の最後まで、自分の決断に自信を持てず、一歩を踏み出せない時、担当してくださったキャリアアドバイザーから、「私が絶対に守るから。」という言葉をかけてもらったんです。
その言葉を聞いた瞬間、ただ会社を勧められているのではなく、一人の人間として、自分の人生に本気で向き合ってくれていることが伝わってきました。
「この人と一緒に働きたい。」そう心から思えたことが、私の最後の決め手でした。
もちろん、事業や理念への共感もありました。でも最終的には、自分が人生を預けたいと思える人に出会えたことが、irodasへの入社を決めた一番大きな理由だったと思います。
平岡:大きく2つあります。
1つ目は、理念への共感です。
もちろん、理念を大切にしている会社はirodasだけではありませんでした。どの会社も価値観を重視している会社ですし、魅力を感じる企業はいくつかあります。
その中でも特に心を動かされたのが、irodasのビジョンである「一億色を創る。」でした。「一人ひとりが自分らしい人生を歩めるように支援する」というirodasの考え方は、自分が大切にしてきた価値観と重なり、「ここで働きたい」と強く思いました。
また、新卒領域が強みであるサービスだからこそ、この仕事に挑戦することにも大きな意味があると考えました。転職領域ではこれまでの経験や実績をもとに企業をマッチングされることが多い一方で、新卒領域では学生のポテンシャルを最大限発揮して、選択肢を広げることができます。人生で最も大きな分岐点である新卒領域で、人生のきっかけや土台をつくる仕事に挑戦することに価値があると感じました。
2つ目は、圧倒的に若手のうちから挑戦できる環境があるということです。
特に印象的だったのは、内定者の段階からインターンとして働き始められることでした。
選考過程で「いつ頃からインターンとして働けますか?」と質問したところ、内定後すぐに実務へ挑戦できる環境があると聞きました。
さらに、インターンで成果を出せば、入社1年目からキャリアアップも目指せると知り、「ここなら自分が求めているスピードで成長できる」と感じました。
実際に、私は入社3か月でサブリーダーに昇格することができました。
もちろん簡単な道のりではありませんでしたが、年次ではなく、成果や挑戦を正当に評価してもらえる環境だからこそ実現できたことだと思っています。
最終的な決め手になったのは、単に早く挑戦できることではありません。理念に共感でき、自分の成長にも本気で向き合える環境があったこと。この2つが揃っていたからこそ、「ここで働きたい」ではなく、「ここで挑戦したい」と確信し、irodasへの入社を決めました。
土谷:大きく2つあります。
1つ目は「どの会社に入れば凄いか」ではなく、「自分はどんな人生を歩みたいのか」を大切にできたことです。知名度のある会社に入ることが、自分の価値に繋がるような気がして、就職活動でも無意識にそういった基準で企業を見ていたと思います。
でも、ふと考えたんです。実際に毎日8時間、週5日働くのは、自分自身です。
就活では「仕事を楽しみたい」「やりがいを持って働きたい」と話しているのに、いざ会社を選ぶ場面になると、知名度や条件ばかりを気にしている。
その矛盾に気づいたとき、「私は何のために就職活動をしているんだろう」「本当に大切にしたいものは何だろう」と、改めて自分自身と向き合うようになりました。
そして、そこでたどり着いた答えが、「自分が心から納得できる人生を歩みたい」ということでした。
学生一人ひとりの価値観に向き合い、その人らしい意思決定を支援するirodasの考え方は、まさにそのときの自分の想いと重なっていました。「人に自分らしい選択をしてほしい」と考えている会社だからこそ、まず自分自身も、自分の価値観で会社を選びたい。
そう思えたことが、「ここで働きたい」と思うきっかけになりました。
2つ目は、一緒に就職活動を伴走してくださったirodasのキャリアアドバイザーの存在です。
就活生時代、私はirodasを1ユーザーとして利用していました。就職活動の最後まで、自分の決断に自信を持てず、一歩を踏み出せない時、担当してくださったキャリアアドバイザーから、「私が絶対に守るから。」という言葉をかけてもらったんです。
その言葉を聞いた瞬間、ただ会社を勧められているのではなく、一人の人間として、自分の人生に本気で向き合ってくれていることが伝わってきました。
「この人と一緒に働きたい。」そう心から思えたことが、私の最後の決め手でした。
もちろん、事業や理念への共感もありました。でも最終的には、自分が人生を預けたいと思える人に出会えたことが、irodasへの入社を決めた一番大きな理由だったと思います。
平岡:大きく2つあります。
1つ目は、理念への共感です。
もちろん、理念を大切にしている会社はirodasだけではありませんでした。どの会社も価値観を重視している会社ですし、魅力を感じる企業はいくつかあります。
その中でも特に心を動かされたのが、irodasのビジョンである「一億色を創る。」でした。「一人ひとりが自分らしい人生を歩めるように支援する」というirodasの考え方は、自分が大切にしてきた価値観と重なり、「ここで働きたい」と強く思いました。
また、新卒領域が強みであるサービスだからこそ、この仕事に挑戦することにも大きな意味があると考えました。転職領域ではこれまでの経験や実績をもとに企業をマッチングされることが多い一方で、新卒領域では学生のポテンシャルを最大限発揮して、選択肢を広げることができます。人生で最も大きな分岐点である新卒領域で、人生のきっかけや土台をつくる仕事に挑戦することに価値があると感じました。
2つ目は、圧倒的に若手のうちから挑戦できる環境があるということです。
特に印象的だったのは、内定者の段階からインターンとして働き始められることでした。
選考過程で「いつ頃からインターンとして働けますか?」と質問したところ、内定後すぐに実務へ挑戦できる環境があると聞きました。
さらに、インターンで成果を出せば、入社1年目からキャリアアップも目指せると知り、「ここなら自分が求めているスピードで成長できる」と感じました。
実際に、私は入社3か月でサブリーダーに昇格することができました。
もちろん簡単な道のりではありませんでしたが、年次ではなく、成果や挑戦を正当に評価してもらえる環境だからこそ実現できたことだと思っています。
最終的な決め手になったのは、単に早く挑戦できることではありません。理念に共感でき、自分の成長にも本気で向き合える環境があったこと。この2つが揃っていたからこそ、「ここで働きたい」ではなく、「ここで挑戦したい」と確信し、irodasへの入社を決めました。
── 入社後、2人が苦戦したことを教えてください
平岡:正直、業務は想像以上に難しかったです。学生時代に営業を経験していたので、「少しは通用するかな」と思っていたんですが、実際に働き始めると全然そんなことはなくて・・・特に難しいと感じたのは、学生さんへの支援と、会社として成果を出す「ロマンとそろばんのバランス」でした。学生さんの話をじっくり聞いて、一人ひとりに向き合うことはもちろん大切です。でも、それだけでは仕事として成り立ちません。一方で、会社として成長していくためには、売上や成果にも向き合う必要があります。
「学生さんのため」と「自分のキャリアや会社のため」そのどちらかを選ぶのではなく、両方を実現するにはどうすればいいのか。このバランスを掴むことが、入社後最初の大きな壁でした。
その時向き合ってくれたのは、上司や先輩です。何度も話をする中で、少しずつ考え方が変わっていきました。「学生さんの選択肢を広げること」「学生さんにとって本当に良い選択とは」は何なのかを考えられるようになったんです。学生さんがより納得感を持って意思決定できるようにする。そのために信頼関係を築き、一人ひとりに合った選択肢を届ける。
そこに本気で向き合えるようになってから、不思議と自分自身の成果にもつながるようになりました。
そして何より嬉しかったのは、学生さんから「平岡さんが担当で良かったです」と言っていただけるようになったことです。自分の仕事が、誰かの人生の選択に本当に価値を届けられた。そう実感できた瞬間でした。自分自身が成長したからこそ、学生さんの選択肢を広げられるようになったと感じます。
土谷:私はやっぱり数字を追いかけることですね。キャリアアドバイザーは、ただ学生さんの就活を支援しているだけではなく、毎日泥臭く数字を追う仕事です。
どれだけ学生さんと向き合っていても、その日の数字が思うように伸びないと落ち込んでしまうこともあります。
そんな時に支えになっているのは、やはり仲間の存在です。私は褒められて伸びるタイプなので、先輩や同期に状況を共有すると、「できなかったこと」だけではなく、「できたことにも目を向けよう」と声をかけてくれるんです。
日々の何気ないやり取りの中で、「ナイス!」「いいね!」と声をかけてもらうだけでも、何度も救われました。
ここまで自然にお互いを認め合い、応援し合う文化があるからこそ、苦しいときも一人で抱え込まず、数字に向き合い続けられる。
それができるのも、irodasの仲間や文化があるからだと思っています。
平岡:正直、業務は想像以上に難しかったです。学生時代に営業を経験していたので、「少しは通用するかな」と思っていたんですが、実際に働き始めると全然そんなことはなくて・・・特に難しいと感じたのは、学生さんへの支援と、会社として成果を出す「ロマンとそろばんのバランス」でした。学生さんの話をじっくり聞いて、一人ひとりに向き合うことはもちろん大切です。でも、それだけでは仕事として成り立ちません。一方で、会社として成長していくためには、売上や成果にも向き合う必要があります。
「学生さんのため」と「自分のキャリアや会社のため」そのどちらかを選ぶのではなく、両方を実現するにはどうすればいいのか。このバランスを掴むことが、入社後最初の大きな壁でした。
その時向き合ってくれたのは、上司や先輩です。何度も話をする中で、少しずつ考え方が変わっていきました。「学生さんの選択肢を広げること」「学生さんにとって本当に良い選択とは」は何なのかを考えられるようになったんです。学生さんがより納得感を持って意思決定できるようにする。そのために信頼関係を築き、一人ひとりに合った選択肢を届ける。
そこに本気で向き合えるようになってから、不思議と自分自身の成果にもつながるようになりました。
そして何より嬉しかったのは、学生さんから「平岡さんが担当で良かったです」と言っていただけるようになったことです。自分の仕事が、誰かの人生の選択に本当に価値を届けられた。そう実感できた瞬間でした。自分自身が成長したからこそ、学生さんの選択肢を広げられるようになったと感じます。
土谷:私はやっぱり数字を追いかけることですね。キャリアアドバイザーは、ただ学生さんの就活を支援しているだけではなく、毎日泥臭く数字を追う仕事です。
どれだけ学生さんと向き合っていても、その日の数字が思うように伸びないと落ち込んでしまうこともあります。
そんな時に支えになっているのは、やはり仲間の存在です。私は褒められて伸びるタイプなので、先輩や同期に状況を共有すると、「できなかったこと」だけではなく、「できたことにも目を向けよう」と声をかけてくれるんです。
日々の何気ないやり取りの中で、「ナイス!」「いいね!」と声をかけてもらうだけでも、何度も救われました。
ここまで自然にお互いを認め合い、応援し合う文化があるからこそ、苦しいときも一人で抱え込まず、数字に向き合い続けられる。
それができるのも、irodasの仲間や文化があるからだと思っています。


── 最後に、就活生に向けてメッセージをお願いします!
平岡:一番伝えたいのは、「自分の意思を大切にしてほしい」ということです。
社会人になると、楽しいことばかりではありません。仕事の中で壁にぶつかったり、苦しいと感じたりする瞬間も必ずあります。
そんなときに自分を支えてくれるのは、「なぜこの会社を選んだのか」「自分はどうなりたいのか」という、自分自身の意思だと思っています。
だからこそ、周りの評価や世間のイメージだけで会社を選ぶのではなく、自分が本当に大切にしたいことは何なのかを考えながら、納得できる意思決定をしてほしいです。
土谷:私は、就活を必要以上に重く考えすぎなくてもいいということを伝えたいです。就職活動はゴールではなく、自分の将来の幸せを見つけていくための一つのプロセスだと思っています。実際に私が担当している学生さんの中にも、「就活がつらい」「もう頑張れない」と壁にぶつかっている方が沢山います。
そんな学生さんに私が伝えたいのは、就活そのものを目的にするのではなく、「どんな人生を送りたいのか」「どんな自分でありたいのか」を考えるきっかけとして就活に向き合ってほしいです。
就活は、自分の人生をより良くするための通過点です。誰かと比べるのではなく、自分らしい選択を積み重ねながら、納得できる未来を見つけてほしいと思います。
平岡:一番伝えたいのは、「自分の意思を大切にしてほしい」ということです。
社会人になると、楽しいことばかりではありません。仕事の中で壁にぶつかったり、苦しいと感じたりする瞬間も必ずあります。
そんなときに自分を支えてくれるのは、「なぜこの会社を選んだのか」「自分はどうなりたいのか」という、自分自身の意思だと思っています。
だからこそ、周りの評価や世間のイメージだけで会社を選ぶのではなく、自分が本当に大切にしたいことは何なのかを考えながら、納得できる意思決定をしてほしいです。
土谷:私は、就活を必要以上に重く考えすぎなくてもいいということを伝えたいです。就職活動はゴールではなく、自分の将来の幸せを見つけていくための一つのプロセスだと思っています。実際に私が担当している学生さんの中にも、「就活がつらい」「もう頑張れない」と壁にぶつかっている方が沢山います。
そんな学生さんに私が伝えたいのは、就活そのものを目的にするのではなく、「どんな人生を送りたいのか」「どんな自分でありたいのか」を考えるきっかけとして就活に向き合ってほしいです。
就活は、自分の人生をより良くするための通過点です。誰かと比べるのではなく、自分らしい選択を積み重ねながら、納得できる未来を見つけてほしいと思います。
Join Us!
あなたの意志と個性が、私たちのビジョンを彩る新たな“色”となる。
想いに共感し、共に「一億色の未来」を描いていける仲間をお待ちしています。
NEW GRADUATES
27卒求人へ応募する
配属先の事業や職種については、ご本人様の希望や適性に応じて相談の上、決定いたします。
MID - CAREER
中途求人へ応募する
toCセールス・toBセールス・マーケティング・開発など、幅広いポジションで募集がございます。
casual talk
まずは話を聞いてみる
履歴書や職務経歴書は不要で、選考要素は一切ございません。まずは話を聞いてみたいという方も大歓迎です。私たちのことを知っていただく、きっかけになれば嬉しいです。
大阪本社
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3丁目19−3 ピアスタワービル12階
大阪支部
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3丁目9-7 いずみビル7階
大阪支部
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3丁目20−1 インターグループビル3階
東京支部
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町2-17 A-Place渋谷南平台5階
福岡支部
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-25 アクロスキューブ博多駅前405
© 2026 irodas inc.
Join Us!
あなたの意志と個性が、私たちのビジョンを彩る新たな“色”となる。
想いに共感し、共に「一億色の未来」を描いていける仲間をお待ちしています。
NEW GRADUATES
27卒求人へ応募する
配属先の事業や職種については、ご本人様の希望や適性に応じて相談の上、決定いたします。
MID - CAREER
中途求人へ応募する
toCセールス・toBセールス・マーケティング・開発など、幅広いポジションで募集がございます。
casual talk
まずは話を聞いてみる
履歴書や職務経歴書は不要で、選考要素は一切ございません。まずは話を聞いてみたいという方も大歓迎です。
大阪本社
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3丁目19−3 ピアスタワービル12階
大阪支部
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3丁目9-7 いずみビル7階
大阪支部
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3丁目20−1 インターグループビル3階
東京支部
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町2-17 A-Place渋谷南平台5階
福岡支部
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-25 アクロスキューブ博多駅前405
© 2026 irodas inc.
Join Us!
あなたの意志と個性が、私たちのビジョンを彩る新たな“色”となる。
想いに共感し、共に「一億色の未来」を描いていける仲間をお待ちしています。
NEW GRADUATES
27卒求人へ応募する
配属先の事業や職種については、ご本人様の希望や適性に応じて相談の上、決定いたします。
MID - CAREER
中途求人へ応募する
toCセールス・toBセールス・マーケティング・開発など、幅広いポジションで募集がございます。
casual talk
まずは話を聞いてみる
履歴書や職務経歴書は不要で、選考要素は一切ございません。まずは話を聞いてみたいという方も大歓迎です。私たちのことを知っていただく、きっかけになれば嬉しいです。
大阪本社
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3丁目19−3 ピアスタワービル12階
大阪支部
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3丁目9-7 いずみビル7階
大阪支部
〒531-0072 大阪府大阪市北区豊崎3丁目20−1 インターグループビル3階
東京支部
〒150-0036 東京都渋谷区南平台町2-17 A-Place渋谷南平台5階
福岡支部
〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-25 アクロスキューブ博多駅前405
© 2026 irodas inc.
